看護師×Webデザイナー
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私は看護師をしながらWebデザイナーとして活動しているくるりんと申します。
栗は、古くから線路の枕木としても使われるほど耐久性に優れ、その強さと安心感を持ち合わせています。Webデザイナーとして、そんな栗の木のように強く安定した基盤となるデザインを提供して、「あなたの居場所を作り、良い道へ導いていきたい」という思いで活動しています。
現実世界だけに囚われず、インターネット上にも、自分らしさを表現する場所、自分の思いを伝える場所、自分のことを知ってもらう場所を作り、人生に安心や希望を持って欲しいと思います。
あなたの思いがしっかりと伝わり、居心地の良い空間をつくり上げていきます。
これまでの成果
一人一人のお客様に合わせた最適な方法で、プランをご提案させていただきます。お客様にとって居心地の良い場所を一緒に作り上げていきましょう!
「こんなことまで要望していいの?」と思うことまで、お気軽にご相談ください。
ホームページやLP、バナーなどを作るデザインツール
写真の編集に適しており、画像の微妙な色味や質感の調整を得意とするデザインツール
グラフィックデザインに適しており、線や色のはっきりとしたイラストを描いたり、細かい文字設定やレイアウトを行ったりするデザインツール
テンプレートや豊富な素材を活用することで、チラシやメニュー表のデザイン、サムネイル画像のデザインがオンライン上で簡単にできるデザインツール
コンテンツ管理システム(CMS)で、ブログやサイトの作成に利用できるコーディングツール
Webページを構成する際に使用される言語
千葉県の田舎で生まれ育つ。自然の中でのびのびと好奇心旺盛に育つ。家には栗の木があり、栗が大好きになる。
病院での職場体験で看護師の仕事を見学する。看護師さんが患者さんに対して家族のように親身に関わっているのを見て、看護師を志す。
バスケットボールを9年間取り組む。バスケ強豪校の高校に入部し、初の看護科生として文武両道しながらやり遂げる。
親との関係が悪化し、母親に縁を切られ、家出をする。バイトをしながら一人暮らしを始める。居心地の良い自分の居場所の大切さを実感する。
5年制の看護学校を首席で卒業、最優秀賞を受賞
千葉県の大学病院で急性期病棟で勤務する。(術後の看護、移植の看護を学ぶ)
カルテが切り替わったことで使いにくくなり大残業を強いられ、パソコンの仕事の興味を持ち出す。
私立病院で慢性期病棟で勤務する。(特殊疾患や難病、脳梗塞などにより、人工呼吸器を装着している寝たきりの患者様への看護を学ぶ)自傷をして20代という若さで人工呼吸器を装着して、寝たきりになってしまう患者様や人工呼吸器を装着して長期療養が必要な患者様の方々が、行く宛がなく家族からも離れて遠い病院へ転院するしかない状況になっている現状を目の当たりにする。
中学生から看護師を目指したこともあり、人生看護師の経験だけで終わってしまっていいのかと考え始め、やりたいことを探し始める。その時、「なるほどデザイン」を読んで、これがやりたい!と心を惹かれ、勉強を始める。
家出をして自分の居場所がないことの辛さを体験したことや患者さんが精神的に追いやられてしまい心の拠り所がなくなってしまう辛さを目の当たりにした経験から、誰かの居場所を作れる人になりたいと思うようになる。自分らしさを表現する場所、自分の思いを伝える場所、自分のことを知ってもらう場所を作り、その方の人生を良い道へ導ける土台を作るデザインを提供できるように活動している。
お客様のご希望に合わせて、ご対応いたしますのでお気軽にご相談ください!